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渡辺 謙(わたなべ けん)は、俳優です。
【渡辺 謙 画像】【
渡辺 謙 プロフィール】
生年月日 1959年10月21日
出身地 新潟県北魚沼郡小出町(現、魚沼市)
身長184cm
体重80kg。
血液型はA型。
演劇集団 円を経て2002年よりケイダッシュ所属。
「謙」の名は出身県である越後の戦国武将、上杉謙信に因む。
日本国内・海外双方において映画を中心にテレビドラマ、舞台、テレビコマーシャルと幅広く活躍。
2007年現在日本人で世界的に最も知名度の高い俳優の一人。
高校卒業後の1978年、音楽大学進学を目指し上京。
1978年、芥川比呂志演出による演劇集団 円公演『夜叉ヶ池』を観劇して感銘を受け、翌年に同劇団附属の研究所に入所。
1986年のNHK朝の連続テレビ小説『はね駒』でお茶の間にもその名が知られるようになった。
1987年のNHK大河ドラマ『独眼竜政宗』で主役の伊達政宗を演じ、39.7%という大河ドラマ史上最高の平均視聴率を獲得。
1989年、映画『天と地と』の撮影中に急性骨髄性白血病を発症し降板。再起はおろか生命も危ぶまれたが、約1年の闘病の後、治療を続けながらも俳優業に復帰。
発病から5年経過し完治したとみなして良いと思われた矢先の1994年に再発。再治療の経過は良好で、翌年無事復帰を果たす。
1983年に結婚した前夫人とは2年に及ぶ調停の末2005年の3月に離婚。時を同じくしてサスペンスドラマの共演を機に知り合った女優の南果歩と本格的に交際を開始し同年12月3日に再婚した。前妻との間に儲けた第1子(長男)の渡辺大は俳優として、第2子(長女)の杏はファッションモデルとして活躍している。また、南が前夫の辻仁成との間に儲けた1子(男子)とも養子縁組している。
海外映画初出演となった2003年公開の映画『ラストサムライ』での演技が各方面から多大な評価を受け同年度の第76回アカデミー助演男優賞ならびにゴールデングローブ助演男優賞にノミネート。
2006年にはクリント・イーストウッド監督の映画『硫黄島からの手紙』に栗林忠道役で海外映画初主演。
【
渡辺 謙 関連ニュース】
・2007年03月27日 山田太一さん(72)脚本のフジテレビ系「山田太一ドラマスペシャル『星ひとつの夜』」(5月25日、後9時)に主演。約3年ぶりのドラマ出演である。
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